Les Clefs Officeでは、用途や表現意図に応じた音楽制作を行っています。
コンサート向け作品をはじめ、構造性・再現性・音響的な見通しを重視した作曲・編曲を手がけ、教育用途から商業利用まで、さまざまな文脈での音楽制作に対応しています。
特定の編成や形式に限定することなく、企画内容や使用環境を踏まえ、音楽そのものの設計から関わることを重視しています。
器楽作品を主軸とした制作実績を有しつつ、映像・空間・各種コンテンツに付随する音楽や音響設計など、多様な形態の音楽制作を視野に入れた体制で事業を行っています。

制作に対する考え方
音楽を「音の集合」ではなく、構造と機能を持つ設計物として捉えることから始まります。
演奏される場、使用される環境、関わる人間の技術や身体性を前提に、音楽が最も自然に機能する形を設計します。
そのため、ジャンルや編成ありきではなく、目的に応じて音楽のあり方そのものを検討します。
対応範囲
コンサート・イベント向け音楽
- ソリスト作品、室内楽、アンサンブル作品
- コンサート、及びコンクール等のための新作・委嘱作品
- 特定の会場・編成を想定したイベント用音楽
- 既存プログラムに合わせた楽曲構成・再設計
教育用途・研究用途の楽曲制作
- 演奏技術・表現力向上を目的とした教育用作品
- 特定の技術課題や音楽構造を扱う教材用楽曲
- 音楽理論・分析を前提とした研究用途の作品
- 教育機関・講座向けのオリジナル教材制作
商業利用を前提とした音楽制作
- 商業利用を想定した楽曲制作・編曲
- 利用環境や再利用を考慮した音楽設計
- 出版・配信・二次利用を見据えた楽曲整備
- 映像・空間・コンテンツ向けのオリジナルBGM制作
映像・空間・コンテンツに付随する音楽設計
- 映像作品・展示・インスタレーション向け音楽
- 空間演出を前提とした音楽・音響設計
- コンテンツの構造や導線を踏まえた音楽構成
- 視覚・動線・時間軸と連動する音楽制作
既存楽曲の編曲・再構成・楽譜化
- 既存作品の編成変更・再構成
- 演奏用途に応じたアレンジ・改作
- 手書き譜・音源のみの楽曲の楽譜化
- 出版・演奏を前提とした譜面整備
制作実績について
器楽作品を主軸とした制作実績を有しており、演奏現場を前提とした楽曲制作を行っています。
実績の詳細や既存作品については、以下の弊社制作物販売サイト(外部リンク)をご参照ください。
ご依頼を検討中の皆様へ
企画段階でのご相談や、用途が明確でない段階での音楽設計についても対応しています。
内容に応じてお見積り・提案を承ります。詳細が未確定の場合でもご相談ください。
著作権の取扱いについて
制作した著作物については、当社にて一元的に管理を行っています。
利用形態や条件に応じた取扱い等詳細については、以下の著作物管理事業のページにてご案内しております。